【GO MY WAY!!】花海佑芽


固有スキルカード


・好印象+2
・好印象が10以上の場合、次のターン、好印象の300%分パラメータ上昇
・好印象が15以上の場合、2ターン後、好印象の500%分パラメータ上昇
重複不可 レッスン中1回
・好印象+2
・好印象が10以上の場合、次のターン、好印象の440%分パラメータ上昇
・好印象が15以上の場合、2ターン後、好印象の550%分パラメータ上昇
重複不可 レッスン中1回
固有Pアイテム


・好印象+6
・次のターン、スキルカードを引く
・(レッスン内2回)
・好印象+6
・次のターン、スキルカードを引く
・(レッスン内3回)
Pアイドルアビリティ(最大値)
同時実装のアイドル・サポートカード
このアイドルについて
特徴
ライブツアー限定【GO MY WAY!!】シリーズとして実装された。
特訓前イラストでは佑芽が室内でおそらく【GO MY WAY!!】を聞いてる場面。
佑芽自身、初星学園に入学したものの、姉の咲季と競い合う以外の目的はなく、アイドルでありながらアイドルへの敬意が無い事が大きな弱点になっていたという背景を持つ。
そんな彼女も今では同級生からアイドル博士と称される程になり、大先輩の楽曲を歌う事を素直に喜ぶ姿が実に微笑ましい。コミュ内では765の天海春香からの応援メッセージを貰うシーンもある。なお、しっかりボイスもついている。
【GO MY WAY!!】について
【GO MY WAY!!】は、アイマスをよく知らない人でも一度は耳にしたことがあるかもしれない、超定番の一曲。作詞はyuraさん、作曲・編曲は神前暁さん。もともとはXbox 360版『アイドルマスター』の新曲として作られた。
初披露は2006年7月24日の1周年記念ライブ。天海春香役の中村繪里子さんが予告なしでいきなり歌ったので、会場はかなりどよめいたらしい。
曲はBPM180とかなり速めで、ノリのいいスカ調。「落ち込んでも前を向いて、自分の道を行こう!」というまっすぐな歌詞で、最初はやよいと亜美・真美の持ち歌であった。2011年の『アイマス2』では春香の持ち歌になり、同じ年のTVアニメでも第10話のエンディングに使われている。
【GO MY WAY!!】と「GO 前へ」が続けて「ごまえー」と聞こえるので、「胡麻和え」なんて愛称もあり、ファンにすごく愛されている曲である。いまでは765プロだけでなく、MOIW2023や『学園アイドルマスター』まで、ブランドの枠を越えて歌い継がれている。
性能
好印象を用いるロジックキャラ。
これぞアイドル!
【GO MY WAY!!】花海佑芽の固有スキルカード。
合計で好印象990%のパラメータ上昇を持つ。豪快な火力スキルカード。
発動が次のターンに440%。その次のターンに550%と分割されている。
また体力消費が10と非常に消費が激しい。一応好印象+2も持つので「びしっとキメ顔」に反応してくれる。
アイドル博士の必需品
好印象が10以上の場合、アクティブスキルカードを2回使用するごとに好印象+6と次のターンのドローを持つ。
アクティブカードにしか反応しない部分には注意が必要。
立ち回り・使い方
基本的には一般的な好印象キャラと同様。
とにかく好印象を溜めて固有スキルカードの「これぞアイドル!」を打ち込む事が重要。最後の3ターンに撃つのが理想だが、手札管理次第で最終4~5ターンに来てしまい、腐ってしまうくらいなら躊躇せずに使ってしまおう。
デッキ自体の圧縮や「成長痛」で生成される眠気の除去を怠ると、最後の3~4ターンに「これぞアイドル!」が手札に来ずに最大限火力を発揮出来ない場合があるので注意。固有スキルカードの調節が難しい場合には「パワフル漢方ドリンク」や「センブリソーダ」で補助してあげるのも良いだろう。
総評
一見非常に高い倍率を持つ固有スキルカードだが、想像よりも火力への貢献は少ない。
PLvが十分なプロデューサーでは高いスコアを狙うならば「特製ハツボシエキス」を「びしっとキメ顔」や「輝くキミへ」もしくは「キセキの魔法」に撃つ方が火力に貢献出来る。
特にキセキの魔法の倍率は実質「1320%」となっているので単純な倍率でもこちらが上回っている。
「これぞアイドル!」はターンの開始時に発動してしまう為、最後のターンの好印象向上分の恩恵を受ける事が出来ないなどの弱点も存在する。
好印象は「キセキの魔法」を開放するまでは大きな火力を出す手段に乏しいのが明確に弱点になっているのでその時点でのプロデューサー達には大いに役に立つだろう。
しかし体力消費が大きすぎる上に発動までのターンが必要なので、「初」のレッスン等ではすこぶる使い勝手が良くない。
なのでこのアイドルのパワースパイクは「NIA」から「初レジェンド」までのシナリオ付近である。
それでもシナリオをクリアするには十分すぎる性能を有している。









































