【学マス】【ガラクタロード】葛城リーリヤ(SSR)の性能・評価【学園アイドルマスター】

【ガラクタロード】葛城リーリヤ

【ガラクタロード】葛城リーリヤ
【ガラクタロード】葛城リーリヤ

評価

S+
【ガラクタロード】葛城リーリヤ
【ガラクタロード】
アイドル
レアリティ
SSR
プラン
おすすめ効果
入手

固有スキルカード

わたしを支える言葉
わたしを支える言葉
効果
消費-5
・やる気+3
・やる気増加量追加+1(2ターン)
・次のターン、スキルカードを引く
・再演:直接効果でやる気が5回増加時、自身を再使用(2回まで・ターン内1回まで)
重複不可 レッスン中1回

固有Pアイテム

強い意志の輝き
強い意志の輝き
効果
直接効果でやる気が5回増加時、
・元気+10(やる気効果を2倍適用)
・体力消費1
・(レッスン内2回)

固有スキルカード

理想に手が届く日まで
理想に手が届く日まで
効果
消費-4
・やる気+1
・スキルカード使用数追加+1
移動時効果:手札に移動した時、
・やる気+3
重複不可
枠
解放条件

Pアイドルアビリティ(最大値)

①
特訓6
ボーカル、ダンス、ビジュアルすべてのSPレッスン発生率+15%
②
4凸
スキルカード除去回数+2

同時実装のアイドル・サポートカード

このアイドルについて

特徴

【ガラクタロード】シリーズとして実装された。
特訓前イラストはリーリヤが初めてのライブを行う場面。
この「アイドルになります!」はPとリーリヤが出会って間もない頃にリーリヤから放たれた言葉で、Pはもっと自信をもって大きな声でと何度も何度も繰り返したセリフである。
そのセリフを初めての舞台の直前に自信満々に宣言する。粋である。
このライブではリーリヤと清夏がアイドルになりたいを目指したいと思った時のように、現状で前を向けないでいる清夏に思いを届けたいという意味も込められている。
そういった意味でリーリヤの「誰かを勇気づけられるアイドル」になるという意思が詰まった場面である。
他の生徒に経験や才能で劣るリーリヤが強い意志と努力で一歩一歩進んでいく。そうして最初のライブを成功させる姿はまさに正統派のアイドルであり、この場面で感動したPも多いのではないだろうか。
詳しくはリーリヤの陣密度コミュ9話から。

性能

とにかくやる気を稼ぐ事が出来るロジックのアイドルである。
【ガラクタロード】シリーズ特有の固有スキルカードを2枚持ち。そして再演効果を持つ。固有スキルカード・Pアイテムの全てがやる気・元気を稼ぐ事に特化しており、それぞれのシナジーも高い。

わたしを支える言葉

【ガラクタロード】葛城リーリヤの固有スキルカード1枚目。
やる気を稼ぎながら、やる気増加量追加+1を持つ。
やる気増加量追加はやる気を稼ぐうえで非常に重要な効果であるので上手く利用したい。
次のターンにドローを行う。非常に利便性の高い効果を持つ。
そして【ガラクタロード】特有の効果である、「再演」を持つ。
具体的には使用後に、やる気を直接効果で5回増加したときに2回までこのカードを再使用するというものである。
直接効果で増加させる必要がある点には注意が必要。

理想に手が届く日まで

【ガラクタロード】葛城リーリヤの固有スキルカード2枚目。
「移動時効果」という独特な効果を持っている。これは手札に移動した際にやる気を増加させてくれる効果で、直接効果にしっかり含まれてくれるので固有スキルカード・pアイテムの発動にもしっかり貢献してくれる。
レッスン中1回の制限もないので何回でも発動出来る。再行動を持っているので手札に来れば何回でもやる気を合計6してくれる。
この際にやる気増加は「移動時効果」と通常の効果の2回なので「わたしを支える言葉」でのやる気増加量追加の効果ややる気増加量増加の効果をそれぞれで受ける事が出来る。
なのでこの「理想に手が届く日まで」を撃つ回数が稼ぐやる気の量に直結する。

強い意志の輝き

【ガラクタロード】葛城リーリヤの固有Pアイテム。
直接効果でやる気が5回増加時に元気を増加させる。
この際に得る元気はやる気効果を2倍適用なので通常で得る元気よりも増加量は大きい。
2回まで発動し、発動条件の関係でやる気はそこそこ溜まってくれているので、かなりの元気を供給してくれる。「理想に手が届く日まで」で条件を満たしやすいので発動しないという心配はあまりする必要が無い。

立ち回り・使い方

ロジックの基本的な立ち回りと同様である。
とにかく元気を稼いで最終ターンに「届いて!」を撃ちこむ。
「せのびの魔法」や「デイドリーミング」が解放しているならそれぞれの適したターンに撃ち、火力になる「あのときの約束」を「届いて!」の直前付近に撃ちこもう。

他のキャラと異なる点を挙げるとすると、手札管理が難しく5ターンに「せのびの魔法」を撃つのが難しかったり、最終ターンに「届いて!」が撃つのが難しい場合には「ゆめみごこち」「成長痛」などを抜いてHIFアビリティを持つ「えいえいおー」や「リズミカル」を採用するのも良いだろう。
当然両方を使った方が盛る事の出来るやる気は多くなるが、「ゆめみごこち」「成長痛」などを同時に編成すると、どうしても山札が膨張してしまう。
結果的に「届いて!」や「せのびの魔法」を撃つ際の事故が増えてしまうので安定性を非常に欠く事になる。
「きらきら紙吹雪」なども採用したい場合も同様である。
やる気の増加量は上手く運用すれば「理想に手が届く日まで」とRの元気スキルカードでもHIFの上限を叩く事が出来るのは確認されているので、どうしても使いづらいという人は「ゆめみごこち」や「成長痛」を採用しないでRの元気関係のスキルカードを採用してみるのもアリかもしれない。
これは「ゆめみごこち」の代わりを「理想に手が届く日まで」で代用するような運用であり、【ガラクタロード】葛城リーリヤならば十分に成立するだろう。特に「成長痛」がもたらす眠気のストレスから解放されたい人などにはオススメである。

総評

やる気を盛る能力が非常に高く、ロジックやる気型の「やる気で元気を増やして一気に火力を出す」という戦法に非常にマッチしており、非常に扱いやすい性能となっている。
出来る事なら固有スキルカードの「わたしを支える言葉」は固有Pアイテムとの折り合い上、早めに引きたい。
強いて弱点を挙げるならば自身で火力を出す事が出来ない点くらいであろうか。
1次試験時で火力を出すカードに恵まれなければ、十分な火力が望めない。しかしこれは火力を持たないロジックやる気型全体の宿命である。
初心者にも扱いやすいオススメのキャラであると言える。

最終更新:評価の変更(11/3):S → S+

【ガラクタロード】の動画

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