【Agitato】葛城リーリヤ


固有スキルカード


好調が8ターン以上の場合、使用可
・好調10ターン
・眠気を山札の上に生成
・次のターン、スキルカードを2枚引く・スキルカード使用数追加+1
・2ターン後、スキルカードを引く
重複不可
・好調10ターン
・眠気を山札の上に生成
・次のターン、スキルカードを2枚引く・スキルカード使用数追加+1
・2ターン後、スキルカードを2枚引く
重複不可
固有Pアイテム


・好調の30%分パラメータ上昇
・元気+1
・好調の50%分パラメータ上昇
Pアイドルアビリティ(最大値)
その他おすすめのサポートカード
同時実装のアイドル・サポートカード
このアイドルについて
グラビアシリーズ【Agitato】の限定キャラとして実装された。
ネット上では清夏の「カクシタワタシ」より”無垢な白い花”と揶揄される彼女が今回選んだコンセプトはまさかの”小悪魔”。バカタレな白い花である。
覚醒前の1枚絵は写実的な1枚となっており、どこか普段の彼女よりも色気のある大人な雰囲気を感じさせる。
覚醒後イラストは小悪魔をモチーフとした角に羽に尻尾とフリルを多用した可愛らしい衣装を着たリーリヤである。こんな子にセンパイと言われ慕われるのだからリーリヤPは内心たまったものではないだろう。
【Agitato】リーリヤの楽曲コミュではリーリヤPのほとんどが耐え切れずに天使になったらしい。
性能
好調を主に使用するセンスのキャラである。
無自覚チャーム
【Agitato】葛城リーリヤの固有スキルカード。好調を10盛りながら、次のターンに再行動と2枚ドロー。そのさらに次のターンには1枚ドローを付与する。代わりに眠気を獲得してしまう。
レッスン中一回の制限もなく、「スポットライト」とかなり似た性能を有している。
天性の才能
【Agitato】葛城リーリヤの肝となるPアイテム。スキルカード使用時に手札に眠気があれば好調の30~50%分のパラメータ上昇を得るというもの。
手札に眠気がある状況を「無自覚チャーム」で作り出して、Pアイテムで火力を出すというシステムだ。
立ち回り
編成としては好調を参照するPアイテムと固有スキルカードの関係上、「脚光型」よりも「話題沸騰」などを用いた好調型で用いる方がよいだろう。
どうしても集中が盛りずらいので編成で火力を出す工夫が必要である。
好調を多く盛るので絶好調は確実に採用したい。
固有Pアイテムの効果を活かしながら使用するためには”手札に眠気カードがある事”と”より多くのスキルカードを使用する”を両立させなくてはならない。つまりはデッキの圧縮によるループが必要である。
とにかく圧縮を速め、固有、「シュプレヒコール」、「達成感」、眠気のような手札にすることが火力に繋がるだろう。
とにかくセンスの圧縮はとても大変であり、固有でも眠気を増やしてしまう性質上HIFでは眠気を含めてデッキが膨張してしまう。
なので現在の圧縮では「夏夜に咲く思い出」に「国民的アイドル」を付与する事で、眠気と再行動でのデッキの圧縮+火力補助を行うのが【Agitato】葛城リーリヤの主流となっている。
最終的には固有、「シュプレヒコール」、「達成感」、「話題沸騰」、眠気の手札への圧縮を目指し、最後の2ターンに「話題沸騰」を用いるといった形が理想だろう。
総評
強力なキャラであり、固有スキルカードも「スポットライト」とは違い、体力の消費がなく、ループに入ってしまえれば、「シュプレヒコール」や「達成感」なども体力の消費がないので、HIFの1ラウンドから2ラウンドに移る際の体力回復などを用いなくてもよい点では便利である。
しかし眠気を用いる事による運用難度の高さは明確な弱点であるだろう。
センスの圧縮はHIFアビリティが十分でなければ予選の9ターンで圧縮しきるのは非常に難しい。
運用難度よりも運用条件の方が正しいかもしれない。
また、学マスを始めたばかりの初心者Pでは固有Pアイテムは実質ないようなものであり、「無自覚チャーム」も好調が8ターン以上なければ発動しない上に、絶好調のスキルカードが開放していなければ好調を10盛ったところで火力もまともに出すことができない。
初心者には最もオススメできないキャラかもしれない。










































