【ガラクタロード】雨夜燕


固有スキルカード


これのレッスン中の累計全力値が10以上の場合、使用可
・強気に変更
・体力回復4
・このターンのターン終了時、熱意延長(1ターン)
・再演:ターン開始時、自身を再使用(1回まで・ターン内1回まで)
重複不可 レッスン中1回
これのレッスン中の累計全力値が10以上の場合、使用可
・強気に変更
・体力回復7
・このターンのターン終了時、熱意延長(1ターン)
・再演:ターン開始時、自身を再使用(1回まで・ターン内1回まで)
重複不可 レッスン中1回
固有Pアイテム


・元気+4
・パラメーター上昇増加量25%
・山札か捨札にある結果としての今1枚を手札に移動
・(レッスン内1回)
・元気+11
・パラメーター上昇増加量25%
・山札か捨札にある結果としての今1枚を手札に移動
・(レッスン内1回)
固有スキルカード


レッスン開始時手札に入る
・温存に変更
・以降、直接効果で強気になった時、全力値+2
重複不可 レッスン中1回
レッスン開始時手札に入る
・温存に変更
・以降、直接効果で強気になった時、全力値+2
重複不可 レッスン中1回
Pアイドルアビリティ(最大値)
その他おすすめのサポートカード
このアイドルについて
特徴
【ガラクタロード】シリーズとして追加された学園No.2。HIFシナリオとしてはトリとなり、これでプレイアブルキャラ13名全員のHIF実装となった。
特訓前イラストは過去シナリオの1シーンであり、雨夜燕が十分な実力を持っていながら、一番星を追う事を心のどこかで諦め、存在しない学園No.2という座に甘んじていた事実をP(美鈴)によって突き付けられた場面であるが、大粒の涙を流していたことが判明した。(詳しくは雨夜燕コミュ6話)
性能
結果としての今
特記すべきは新効果の「熱意延長」である。アノマリーは温存から強気になる事で熱意を追加する事で高い火力を出すことが出来るタイプである。
熱意はそのターン中しか効果がないため、現状の強気のアノマリーでは1ターンで何回も温存・強気を繰り返す事で高い火力を出す「強気ソリティア」と呼ばれる手法が基本となっている。
そのため熱意が延長できるという事は次のターンにもその火力を維持できるという事である。
これが再演で発動するので上手く利用する事で3ターンに渡り高い火力を出すことが出来るという事になる。【ガラクタロード】花海咲季のように最後の3ターンに火力を出す形でも十分に火力を出す事が出来る。
このカードでの熱意延長は最後の3ターンに使いたいので、強気ソリティア内に組み込むのが理想の形となる
ファンが望むこと
ただし固有スキルカード「ファンが望むこと」では全力値をどんどん上昇させていく仕様になっているので、使用するとソリティア→全力→全力のように火力を出す形になる。
全力値の管理を誤ると全力に入ってしまい、「アイドルになります」を撃つことが出来なかったり、ソリティアターンに被ったりするなどがあるので、管理を徹底的に行う必要の無いように後半に差し込む方が使いやすいだろう。
強気ソリティアがカードプール的に十分に出来ないPなどは開始時に撃って全力ターンに火力を出す形でも良いだろう。
ヒーローの輝き
【ガラクタロード】雨夜燕の強さの根幹ともいえるPアイテムである。「パラメーター上昇増加量25%」がとにかく破格の強さを持つ。
結果としての今を引っ張ってくるのも悪くなく、強気ソリティアのターンに「ファンが望むこと」の効果や「オーバードライブ」と合わせる事で全力値10の条件を達成する事で強気ソリティア内に組み込むことが出来る。
立ち回り・使い方
編成はなんと「エンターテイナー」と「羽ばたけ」の同時採用という贅沢仕様。
とにかく残り3ターン(別に最後でなくともよいが圧縮的に後ろになるだろう)に強気ソリティア→全力(強気)→全力(強気)の形を組んで熱意延長を活かして、高火力の「エンターテイナー」と「羽ばたけ」で火力を出すというもの。
道中の全力値の管理には注意が必要である。「羽ばたけ」はどこかのタイミングで保留に移動しておくことで使いやすく火力も担保できる。
総評
現状でも最強クラスの火力を出すことが出来る。【ガラクタロード】特有の使用感の違いなどが全面に出ており、非常に面白いアイドルになっている。
理想編成に要求されるPVlが非常に高い事や、運用にやや技術がいる面もある。だが、初心者pに関しても強気ソリティアが出来なくても、熱意延長の恩恵は受けられる事や全力で火力を出すといった分かりやすい強さを持ち合わせているので初心者のPでも十分にオススメ出来るアイドルとも言えるだろう。
現状の当サイトでは評価はSSまでとなっているが、可能であればもう一段上に置いても良いくらいの性能になっている。











































